2012年05月08日

タコエギの根掛かり回避

タコエギングは底を引くので、どうしても根掛かりが付いて回ります。

少しぐらいのシモリやゴロタ石程度なら、PE5号あれば根掛かっても強引に外せますが…

荒い捨て石や磯などの大きなシモリ、沈みテトラに挟まると…

ラインがいくら太くてもまず外れません。

極力根掛かりしないようにするには、どうしたら良いでしょうか?

と言う事で、僕がこのような根掛かり多発地帯で心掛けている事を書いておきます。



その1 : ボトムノックで底を探る。(ズル引きは絶対にしない。)

その2 : シンカーは出来るだけ軽く、底を取れるギリギリの重さにする。

その3 : シンカーの2個付をしない。

(その2・その3はダウンショットの場合です)



その1は、ズル引きは横方向の移動になるので、沖にキャストして根掛かった場合…

その逆に引っ張らないと外れませんので、まず回収は不可能です。

ボトムノックは上下にエギを動かす縦方向の移動なのであまり根掛かりませんし…

根掛かってもラインを手で軽く上下に動かせば外れる事が多いです。



その2は、錘が重いとエギの沈下スピードも早くなりますので…

根の穴の奥にまで入り込んでしまう事が多いからです。



その3は、3号2個付で6号や4号と3号で7号など…

同じ大きさ又はそれに近い大きさのシンカーを2個付すると…

錘の横のボリュームが大きくなって根掛かりしやすくなります。

4号と1号で5号にするなど、微調整程度ならあまり問題は無いです。

地形を把握している場所なら問題ありませんが…

初めての場所では2個付はやらないほうが良いですね。



最近僕は1・4・6・8号のなす型錘を持ち歩いています。

これだけあれば大阪湾の陸っぱりや沖堤は大丈夫です。

しかし、これにエギの重さを加えると…(^_^;)

シンカーは水深に合った重さの物だけを持ち歩くのがベストですね!



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posted by DK at 09:25 | 大阪 🌁 | Comment(8) | Fishing タコエギング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
参考になります。

最初は訳が分からずエギを無くしてばかりいました。
Posted by くら(倉本) at 2012年05月08日 09:47
Re:倉本さん
まぁこういう場所ではあまりやらない方が良いかもしれませんが…
デカイの居ますからね(^_^;)

やるならこんな感じで。
Posted by DK at 2012年05月08日 22:41
確かに知らない場所でのずる引きは危険ですよね(^o^;)
私も我が身で経験しました(笑)

私はシンカー1、3、4、7くらいを持ち歩いてます(^^)
Posted by にゃり at 2012年05月09日 12:21
根魚系の釣りやエギングにもあてはまりますが、ボトム
に付かず離れずのシンカーを選択するということがセオリー
ですね。同じポイントでも潮の流れに応じて刻々と適正な
重さが変化します。面倒がらずにこまめに付け替えること
が手返しよく釣果を伸ばすコツですね。
Posted by xoo at 2012年05月09日 20:44
Re:にゃりさん
シンカーは水深に合ったものがベストなので…
ポイントに合わせて選ぶのがベストですね!

実際は根掛かり多発地帯でもズル引きの方が釣れるんですけど、リスクが大きすぎますね(^_^;)
Posted by DK at 2012年05月09日 21:21
Re:xooさん
そうですね(^−^)
少し軽めでドリフトさすのも良いですね!
潮の変化にはキッチリ対応するのがベストですね(^_^)/
Posted by DK at 2012年05月09日 21:27
「底を取れるギリギリの重さ」なるほど〜よく分かりました( ゚ω゚))
シンカーは適当に付けてたので、もうちょっと考えます
ありがとうございました
Posted by Kギター at 2012年05月10日 00:52
Re:Kギターさん
一番はキッチリ底を取る事です。
根掛かり多発地帯や初めてのポイントは…
軽めのシンカーから始めるのがベストですね!
最初は重い錘だけをを付けて水深を測る事も重要です(^_^)/
Posted by DK at 2012年05月10日 08:25
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